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総研:IT知識不足、ホームページ削除してもキャッシュ残りますよ
総研がホームページのコンテンツを大幅に削除したのは周知のことです。自分たちにとって非常にマズいことが書かれていたので消しました、という非常にわかりやすい対処ですが、あたかも文書を焼却したのと同様に「この世から完全に抹消した」と考えていたのでしょうか。キャッシュというかたちで残ること、それによって削除前後の差(=隠したいこと)がよけいにあらわになることを助言できる(知識を有する)ものが総研サイドには誰もいなかったとしか思えない、ある意味笑える脇の甘さです。12月2日の総研の記者会見でここを突いた質問があったとはきいていませんが、どこをどう繕って答えるか聞いてみたいものです。

内河健本人が記者会見に臨んだのは意外でした。当初「海外出張帰りで体調不良」と伝えられていただけに、入院などの常套手段で今後捜査が及んだ場合もまんまと逃げおおせてしまうのではないかと思ったからです。第一段階で姑息な手を使わなかったことだけは褒めておきますが、来週の姉歯が出席する参考人招致に是非同席させ、直接対決させるべきです。

それにしても、建築業界では総研というのはマイナーな存在だったのでしょうか。そうじゃないでしょう。わたしも含め建築業界に縁のない一般人は大半が知らないのは当然としても、業界にあるもがそのいかかがしさを知らないわけはないとおもうのです。業界関係者がテレビでいっている「氷山の一角」というのは信じがたいですし、単なる業界擁護の戯れ言にしか聞こえません。総研から逮捕者がでて初めて「あそこがひどいことやっているのは有名だったのですが...」といったコメントがゾロゾロと出てくるような気がしてしようがありません.

先日の新潮・文春が非常に期待はずれだっただけに、来たる月曜日の「週刊ポスト」「週刊現代」がどれほど総研へ突っ込んでいるかを注目したいと思います。「きっこの日記」の足下にも及ばない可能性もなきにしもあらずではありますが。
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