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「総研」報道、いよいよ全面解禁へ
連日の強度偽装関連ネタですが、本日発売のポスト、現代とも取るに足らない記事だったようです。先週からの流れをみると、この2誌にくわえて新潮、文春はこの件に関しては圧力に屈しているのか、腰が引けていると見て間違いないでしょう。

とくに文春は、偽装記事ではなく「谷垣財務大臣の売春疑惑」をメインに据えていましたが、これに違和感と言うか唐突感を抱いたのはわたしだけではないでしょう。記事のわりにはスキャンダル化した気配もありません。しかし、売春疑惑は偽装問題と密接に結びついた記事だったようです。つまり、あの時点ですでに政府・官邸は公的資金(税金)の投入を考えていたのですが、財務大臣はそれに反対だったようです。それへの報復、警告があの記事となってあらわれたらしいのです。
これが真実だとすれば、偽装を仕組んだ側と国交省や自民党議員との関係が囁かれているにもかかわらず、文春は政府・自民党の意に添った立場をとった―片棒を担いだ―、つまり激しく追及・糾弾するつもりはないのでしょう。

今日、毎日新聞はついに「総研」への疑惑を1面に載せましたし、昨日のサンプロでは「総研」への追求がまったくなく「これも文春組か」と疑ったテレビ朝日でしたが、今日の昼の番組では一転して「総研」を疑惑の中心にそえる論調にかわったようです。

やっと、先行するネット上のネタにマスコミが追いつきつつあるようです。ここまでくれば、火の勢いはかなり強くて、あわててモミ消そうにも困難な状態まで世間の意識にのぼったと言えるでしょう。
ここでマスコミ陣(上のヘタれ週刊誌は除く)がさらに注意すべきは、これから国が焦点ずらしの目的を含めて講じてくるであろう救済措置にのみ目を向けるのではなく、「総研」ら詐欺軍団追求の手を緩めないようにすることです。
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コメント
この記事へのコメント
同感です
姉歯氏はザコ。建設建築業界のシステムの問題ですよね・・!

総研の愛弟子はゴマンといるのですから、氷山の一角です。それが表に出るのを一番恐れているのは国土省かも。
 (保障に税金使うと国が破綻する事態になるかも・・!?)
そういえば少し前のたかじんのTVで。。

* 一部抜粋 *****************
橋下「そもそもチェックされる側が、する側を選んでて、チェックなんて出来るわけ無い。」
宮崎「他国は保険機関がやってる。でも強制じゃない。小嶋社長は保険なんて知らないと言ってた。」

※(何でも、販売主が任意で入る「住宅に欠陥があった場合の保険」があるそうです)

辛坊「住宅補償制度、今回の物件は全く保険のついてない物件。」
たかじん「小嶋は欠陥住宅を造るつもりなんだから保険なんか入るわけない!」
宮崎「まず保険加入を法律で強制すること。
   構造設計チェックはその保険会社の指定する業者が行うこと。
   すると当然保険会社は不正捏造が見抜けなくて何かあった場合には
   莫大な保険金額を支払わないといけない。
   だから、チェックも厳しくなる。
   利害関係の相反する保険会社が間にはいることが一番の解決策!」

至極ごもっとも!ぜひ実現してほしいものです。。。。
天下りの能無しの給料泥棒は恥をしれ!!
2005/12/05(月) 19:14:29 | URL | たまこ #5lgk84Pk[ 編集]
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続編です。引き続き、姉歯氏の命が狙われています。◆◆姉歯氏の命が危ないよ~◆◆昨日の聴聞会も欠席したようです。国会からも呼ばれているらしいが、姉歯氏は、非公開を求めている。彼自身、自分の命が狙われているのをよ~く分かっている。思い出しちゃうね、
2005/12/05(月) 18:09:42) | 奴隷解放戦線異常なし???  ~海外でデイトレ生活~
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