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わたしが近ごろかんがえていることを徒然なるままに...
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「100年安心の年金改革」は本当に「100年安心」ですよ
「年金制度の抜本的な改革」についての話し合いが停滞したまま、いっこうに前進する気配がみえません。社会保険庁の不祥事とも相まって国民の関心も非常に高い喫緊の問題であるにもかかわらずです。しかし、この一見停滞にみえる現状ですが、じつは「国会の先生たち」はしっかり考えてくれていますよ。

与党自民・公明が2004年に可決した「100年安心の年金改革」は「ごまかしだ」「ウソっぱちだ」とたいへんな反対にさらされたわけですが、豈図らんや、文字通り「100年安心」なのです。少子化傾向は「急激」というより「劇的」に改善されていきます。その兆候ははやければ今年後半あたりから顕著にあらわれてくるはずです。年金制度破綻の最大の要因とされていた「少子化」が解決されれば、みなさんもう安心でしょう?

そのカギは公明党の支持母体にあります。あそこのエラい指導者が、会員のなかで出産能力のある女性に対し「解任」もとい「懐妊」指令をすでに出しています。最低でも厚労省に有利なデータがそろうまで、しかし実際は半永久的に実施されるもようです。あの団体におけるカリスマ性の強さ、結束の固さはみなさんご存知だと思いますし、特別な事情がない限り一人あたり数回の「懐妊」がお言葉として発せられています。もちろん自民党だってだまってはいませんよ。公明党ほどの「強制執行」は無理ですが、まわりにハッパをかけるとともに、Y先生を先頭にまだまだ意気盛んな先生たち自身が「懐妊させる運動」に励まれるようです。(弊害として補欠選挙が頻繁に実施されることになるかもしれませんが、先生たちにすれば年金制度の維持のためであり本望でしょう。くわえて、今後は公明党中心の世の中になりますが、甘んじてうけましょう)

以上、さる筋からの極秘情報ですが、みなさんにはやく安心していただきたいと思い、禁をやぶって報告いたしました。
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