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中国圧政やまず:そろそろ五輪キャンセルの話題、俎上にしては
2004年の中国のGDP(国内総生産)が上方に訂正され、イタリアを抜いて第6位に浮上したそうです(MSN毎日インタラクティブ「中国:GDP修正、世界6位に 04年」)。

経済面での好景気ぶりしか耳に入ってこない印象さえある中国ですが、今月初めに「天安門事件以来」と報じられるほどの手荒い取り締まり(というより「弾圧」が適当か)があったらしいので注目していたのですが、その後詳報を目にすることもなく―BBCのサイトでは数日後詳しくレポートしていましたが「読解」できず終いでした―過ごしてきましたが、やっと同じくMSN毎日インタラクティブが「中国:格差に不満、騒乱続く 広東省の発電所建設で衝突、死者」で報じてくれました。

当局発表では死者3名としていますが、実際は70人とも言われています。その後の情報統制も徹底していたようです。しかし、同じく中国でありながら「飛地」でありまだまだ赤化されていない香港には、しっかり批判・糾弾しようとする「(中共からみた)異分子」が残っていることでまだ数パーセントの救いを感じます。また強力な規制下にあるといいながらも、インターネットでの書き込みによる情報の伝播はやはり大きな影響力をもっているようです。

たびたび、改善されつつあるとは喧伝しているものの、どうもこの中国共産党の体質は根本的に変え得るものではなさそうです。こんなことで北京オリンピックは本当に大丈夫なのでしょうか。アメリカあたりは政治的切り札として「不参加」カード使用のタイミングを計っているのかもしれませんが、上記記事中の「中国で今年発生した主な騒乱事件」の数々をみると、いまこそ疑問を呈すための「使い時」ではないかと思われるのですが。
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