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警察の匿名発表判定:猪口大臣、毎日新聞に見識疑われる
犯罪などの被害者を実名で発表するか匿名にするかを警察が判断に委ねるという「犯罪被害者等基本計画」ですが、毎日新聞が本日の社説「匿名発表 見識を疑います、猪口さん」では反対論を展開しています。先日ニュースキャスター達もこぞって見直しの陳情を行っていましたし、最初から「反対」がマスコミの総意であることはあきらかでした。

2003年5月に成立した「個人情報保護法」の本意は「池田大作保護」であるといわれています。その段でいくと、この計画案の真の目的はどこにあるのでしょうか。
上記社説でもこう指摘しています。

裁量があるから不正が生じ、外部からの圧力が入り込む余地も生まれる。政治家らに交通違反のもみ消しなどで無理を強いられてきた経緯もあり、良識ある警察官は警察による実名、匿名の判断にためらいを感じていることも事実だ。警察に判断を委ねてだれが一番得をするか、も考えてみなければなるまい。

文脈から察するに、得するのは「政治家ら」と読み取れるのですが。ない知恵を絞って推測するとこういうことでしょうか。
まず、警察には被害者の実名発表是非の「裁量」を与えるが、これが最終目的ではない。なぜなら「政治家ら」が被害者の実名を「もみ消す」のはそれほど「旨味」はないはずだから。真の目的は、将来この「裁量」の枠内に「犯罪者・容疑者」自身をも組み入れることではないか(被害者同様、犯罪者の人権も考慮すべきだ、といった屁理屈で)。
以上、荒唐無稽過ぎるでしょうか。

「猪口さん」と社説で呼びかけられていますが、この案は女史の本意の埒外なのかもしれません。あえて擁護すれば、大臣1年生どころか議員1年生である女史にとって、到底太刀打ちできない勢力からの「圧力」があることは想像に難くありません。まして小泉首相は実務よりも「人気取り」「客寄せ」を主たる目的として女史を任命したのでしょうから、要は「お飾り」なのです。
最終的にはこの案でまたも強行突破するのでしょうね。着々と言論封殺の完成に近づいているようです。
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